TODAWARABLOG

戸田蕨です。小説書いてます。よろしくお願いします。

戸田蕨の作品関係

「台風スウェル」明日から5日間無料キャンペーンいたします。

昨年出版した 「翼のキッチン」に引き続き 翼のキッチン: 機内食製造会社を舞台とした、ハートフルなお仕事長編小説 作者:戸田蕨 発売日: 2019/05/25 メディア: Kindle版 先月、2作目となる 「台風スウェル」を出版いたしました。 台風スウェル 作者:戸田蕨 …

2冊目の新刊「台風スウェル」が出ました。(^_-)-☆

今回は私事のご報告なのですが 「翼のキッチン」に続く2作目の長編小説 「台風スウェル」が 昨日(2020年9月19日) Amazon kindleから発売開始されました! \(^∀^)/ この作品は 実は去年の1月頃には完成していたのですが あまりにも長~~いお話の上に、稚拙…

2作目の本を出すタイミングが悩ましいっ。

今から1年ちょっと前の2019年5月末 私は自作の長編小説 「翼のキッチン」を Amazon kindleから刊行しました。 そして その宣伝と活動拠点として ほぼ同時期に、このブログを立ち上げました。 当初の予定では ブログが軌道に乗り、アクセスが増え、「翼のキッ…

今回は、私が詠んだ短歌や俳句や川柳なんぞを発表しちゃったりしちゃいます。

私が敬愛している作家吉川英治は 小説以外にも素晴らしい俳句や短歌をたくさんつくっています。 (それに関する記事はコチラ) ↓ todawara.hatenablog.com 波騒は世の常である。 波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。けれど、誰か知ろう、百尺下…

短編小説「MOON LIGHT SERENADE -月影小夜曲-」

ようやく秋らしい涼風が吹き始めてきました。 今回は 「ザ・秋!」 という感じの短編小説を書いてみました。 MOON LIGHT SERENADE -月影小夜曲- 月影仄かな青い夜。 繁華街の喧騒から遠く離れた川沿いの小道に、くすんだ煉瓦造りの建物が…

短編小説「渚の秋の物語~彼氏が人魚であったなら~」

海の家もすっかり片づけられ そろそろ初秋の気配が感じられるようになりました。 今回は、そんな夏の終わりにふさわしい ロマンチックな(?) 短編ラブストーリーをお送りします。 サブタイトルは ホイチョイ・プロダクションズのバブル期の映画 「彼女が水着…

(ショートショート小説) 英国倶楽部 第五話&第六話……このシリーズの一番の見どころは話の内容より「英国紳士」かも。

英国倶楽部 第五話 素顔のアラン 2 「ホントだって、マジ、ブラピだったんだから……」 中庭の木の陰に隠れて、真理子が楓に囁いている。 そこに噂の主、八幡彰一がスキップをしながら通りかかった。 「♪ろーんろばっし、おっちった。おっちった。おっちったっ…

(ショートショート小説) 英国倶楽部 第三話&第四話……本当にくだらない話でごめんなさい(-_-;)

英国倶楽部 第三話 ジョージの思い付き 2 立石は自分の手下どもだけでは飽き足らず、周り中の人々に片っ端からイギリス名前を付けていった。 「ミスター・ゴードン!」 背後からいきなり名付けられた秀才の中村君は、ギョッとして振り返る。そこには生真面目…

(ショートショート小説) 英国倶楽部 第一話&第二話……馬鹿々々しくてすみません!!(汗)

英国倶楽部 第一話 幻のフィッシュ&チップス 東京都立お花茶屋高校--ここにイギリス狂いの一団がいる。 名付けて「英国倶楽部」。 「よろしいか諸君。ロンドンっ子の間で最もポピュラーな食事と言えば、諸君も知っての通り、フィッシュアンドチップスであ…

ストーリーと結末は読者様の選択次第で千変万化!!読者様参加型時代小説「お江戸の若旦那」

読者参加型 時代小説 「お江戸の若旦那」 (遊びかた) これは読者様みづからが主人公となつて幾多の困難をば乗り越へ、物語を進行させて行く小説で御座居ます。 各場面にて人生の岐路があり、読者様は用意されたるい~はの答より一つを選び、その示したる数の…

橋を吹く風~隅田川純情物語 3

橋を吹く風 3 隅田川純情物語 顔を見せない真弓の事が、気になって仕方がない。 通学の電車の中でも、授業の最中も、部活動で全力疾走しているときにも、彼女の事が頭から離れなかった。 ……もしかして、嫌われたのかな。 人込みを押し分けるようにして電車を…

橋を吹く風~隅田川純情物語 2

橋を吹く風 2 隅田川純情物語 翌週の日曜日。 康之は人通りの少ない路地を自転車で走っていた。 自転車の前籠には小さなプラスチック水槽が入っていて、石亀の子供が黒い潤んだような目で青空を眺めている。中学一年の時からの友達で、去年川を挟んだ向こう…

橋を吹く風~隅田川純情物語  1

この話は原稿用紙にして50枚くらいの短編小説なのですが、ブログに乗せるにはちょっと長いので、全三回に分けてあります。 橋を吹く風 1 隅田川純情物語 大きな鉄橋と、川のある街。 昼下がりの太陽が、建て込んだ屋根越しに斜めに差し込んで、通りを金色…

物語詩「月影五番街」(※ちょっぴりビターテイスト)

この物語詩は遥か昔 20歳くらいの時に友人たちとやっていた同人誌に発表したものなのですが アクセスもまだ少ない今だからこそ! 「ええ~い、 晒してしまえぇぇ!」 とばかりに、貼り付けてしまいます。 月影五番街 一 かれらは街を棄ててゆく 風に吹かれた…

拙著「翼のキッチン」ご紹介記事~爽快度100%の機内食長編小説・ぼくらの希望は高度1万メートル!

今回は拙書 「翼のキッチン」の プロモーションをやっちゃいます! ここは 東海地方にある 比較的新しい空港 静川オレンジ空港 物語の舞台は その保安区域内にある 機内食製造(ケータリング)会社 シーガルフードサービス㈱ である。 搭載部員 「聞いてよ~、…

私の文学遍歴

私の筆名は戸田蕨(トダワラビ)です。 限りなく埼玉県を思わせるペンネームですが、 千葉県出身 神奈川県在住です。 はるか昔、中学生時代に、 「将来は小説家になろう!」 と志した時に たまたま電車の路線図を見て付けた名前です。 (テキトーですね) 「松戸…

「小説家になる」のはもはや簡単。「売れる小説家」になるのは難しいかもしれないけど。

文学を志している諸姉諸兄のみなさん もしや あなたは今 全身全霊を込めて書き上げた自信作が、文芸誌主催の新人賞で 一次選考にすら引っかからなかった~!! とか 二次選考から先に進めなかった~!! なんて事で ショックを受けていませんか……? 頭真っ白…

何だ!!こうすれば良かったのか!!

今、初めて我が本の貼り付け方がわかりましたよ。。。 ブログ編集画面のサイドバーって所に 色んなリンクを貼り付ける機能があったんですね。。。。 はぁ~ これでようやっと 自分の本の紹介ができますよ。 翼のキッチン: 機内食製造会社を舞台とした、ハー…