TODAWARABLOG

戸田蕨です。小説書いてます。よろしくお願いします。

猫に煮干しをあげるのは、あんまり良くない事だったらしいです。(-_-;)

うちのミータは煮干しが大好きなので、おやつに無塩タイプの煮干し(人間用の食べる煮干し)をあげていたのですが ネット上を見ていましたところ 「猫に煮干しをあげるのは、実はあんまり良くない」 と 多くの獣医さんやニャンコさんサイトで警鐘が鳴らされて…

ニャンコさんのお腹の健康を保つには乳酸菌をあげるのがgoodですよ。

昨年の春先 お腹を壊したミータが脱水症状に陥り あっという間に死の淵にまで行ってしまった恐ろしさから 私は今でも ミータが下痢気味になると 脱水するんじゃないかと冷や冷やしてしまいます。 (その時の記事がコチラ) todawara.hatenablog.com お腹を壊し…

うちの猫(ロシアンブルー)に似ているもの。

只今、二冊目予定の作品推敲中のため ブログの更新が超スローペースとなっております。 みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 今回は我が家の飼い猫みーた (ロシアンブルー9歳オス)を見ていて、私が日頃から 「似てる。。。」 と感じているものをお伝えしよ…

にゃんこさんのおびただしい抜け毛について。

日に日に暑さが増してくるとともに にゃんこさんの毛が抜け落ちる季節になりましたね。 うちのミータも、毎日抜け毛をフワフワと散らしながら歩いています。 ダブルコートのロシアンブルーなので、抜け毛の量も多くて大変です。 毎朝ブラッシングをして、相…

ロシアンブルーのニャンコさんの一般的特徴をまとめてみました。

我が家のニャンコ、ミータは ロシアンブルーです。 ということで今回は ロシアンブルーの特徴について、一般的に言われていること および 実際のところ、我が家のミータにはそれがあてはまっているのか? というところについて書いていこうかと思います。 12…

糖尿病の猫さんに飼い主さんがインシュリン注射を打つ方法、および、注意点などをまとめてみました。

愛猫が糖尿病にかかってしまった! なんて事になると それだけでもショックが大きいのに お医者様から 「これから毎日 インシュリン注射をしてください」 なんて言われると 不安になってしまう飼い主さんも多いと思います。 (私もそうでした) でも 慣れてし…

ニャンコさんが糸や紐を食べてしまうのは非常に危険なことなので用心した方が良いですよ。

今日はちょっと ビロウな話になってしまうのですが 今朝 我が家のミータ(ロシアンブルーの雄、もうすぐ9歳)のお尻が、ひどく汚れていたので 「三―ちゃんたら。 君はもうすぐ50代のジェントルマンになるんだから、身だしなみ位ちゃんと出来るようにならなきゃ…

寒い時には座布団型ミニマットが電気代も経済的。それはそうとニャンコさんがいると家具があちこち引っ掻かかれるからオシャレもへったくれも無くなりますよね。

11月も後半に入り ぐぐっと寒さが増してきましたね。 今日はあまりにも寒いので 我が家でも暖房装置にスイッチを入れました。 ここ数年の我が家の 冬の必需品はこれ! 座布団型ミニマット です。 これ、電気代があんまりかからない割に かなり暖かいから良い…

猫の後脚の筋力低下によるフラつき問題~アデホス服用2か月目にしてかなりの効果が現れてきました。

約8か月前の3月終わりごろ 突然の下痢&嘔吐から脱水症状を起こし、危篤状態に陥った我が家のミータ(8歳オス)。 奇跡的に命を取りとめたものの ほぼ元通り近くまで元気を回復してから後も 後脚の筋肉がげっそり衰えてしまったため 歩行はヨロヨロ。ジャンプ…

猫の下肢の筋力アップのため「アデホス」を与え続けて約50日が経過しました~若干筋力が付いてきたような気がします。

約7か月ほど前の3月の後半 思わぬ大病をして 2週間の入院&寝たきり生活の末 どうにか死地から回復したミータ (8歳10か月、雄のロシアンブルー、糖尿病歴1年2か月) 現在の彼は、ほぼ以前通りの元気を取り戻しているのですが 長い寝たきり生活の余波のせいか …

猫の後脚の筋力が衰えてしまったので「アデホス」を処方していただき25日が経過しましたが、治るにはまだ時間がかかりそうです。

寝たきりになるほどの大病から回復して半年。 ミータ(8歳)は一見、普通に歩くことが出来るのですが 後ろ脚が萎えてしまったみたいにフラつき ダッシュする事もジャンプする事も出来なくなってしまったため 血流や筋肉の組織代謝を改善するというアデホスと言…

ニャンコさんって本当にしょっちゅう、時間も場所もかまわずに吐きますよね。。。

猫を飼っていらっしゃる方にはよくわかる事だと思いますが ニャンコさんって本当にしょっちゅう吐きますよね。 毛づくろいをする時にどうしても毛を飲み込んでしまうから、それを吐かなきゃならないのは仕方がないのですが それにしても 絨毯の上だろうが畳…

「遠野物語拾遺」から~芸達者な猫が逆上して取り返しがつかないほどブチ切れてしまう話の紹介

「遠野物語」に収めきれなかった話などをまとめて 昭和十年(1935) その続編のような形で出版されたのが 「遠野物語拾遺」です。 伝承の収集に多大な貢献をしてくれていた 協力者の佐々木喜善は その2年前 1933年に46歳の若さで病没してしまっていました。 「…

我が家の猫が糖尿病になってから一年たちましたので、その間の事を振り返ってみます。

我が家の飼い猫ミータが糖尿病にかかってから一年が経ちました。 他のニャンコさんの闘病記を読んでいると なかには 「頑張って治療を続けていたら インシュリンを卒業できたよ」 という糖尿ニャンコさんもいらっしゃいますので それを励みに毎日朝夕 インシ…

谷崎潤一郎「猫と庄造と二人のおんな」の感想~結局の所にゃんこの可愛さにはかなわない

今回は 谷崎潤一郎が昭和11年に 発表した長編小説 「猫と庄造と二人のおんな」 の感想を書かせていただきます。 ------ あらすじ 人柄は穏やかだが、ボンヤリとしていてほとんど生活能力が無い 荒物屋の一人息子庄造。 彼は前妻の品子を離縁して 従妹…

にゃんこさん達が大好きな「ちゅーる」!ワンコさん用のもあるって知ってました?

「ミータ、おやつだよ~」 「えっ、おやつですと?」 「うぉぉぉぉ~、これはちゅーるではないですかぁぁぁ!!!!」 ガブッ!!!! 「んぐんぐんぐ うまぁーーーーい!!!!」 「あ~、こんなに美味しいおやつが食べられるなんて、猫に生まれてきて幸せだな…

毛抜けニャンコを飼っているとロボット掃除機が便利なんだけれども、ひとたび故障されると面倒くさいんですよね~これが。

猫を飼っていて大変な事と言えば 初夏から夏にかけての 大量の抜け毛ですよね。 うちのミータは5月ぐらいから徐々に抜け毛が増えだしてきて ピークの6、7月には まるで綿あめ製造機みたいに 体の周りに抜け毛をフワフワと まとわりつかせていました。 毎朝ち…

気まぐれでワガママな猫様に筋肉トレーニングをさせるなんて難し過ぎる~猫の下肢筋肉の衰えを回復させたい!

3月に急な下痢と嘔吐から脱水を引き起こし 危うく死の淵まで彷徨いながらも 奇跡的に復活した我が家のミータ。 それから4か月余りたった今 一見したところ、 以前と同様の元気を取り戻しているかに見えるのですが 実はいまだに 後ろ脚に力が入らず ほんの微…

ひまわり畑に行ってきました。~横浜上大岡・大賀の郷~

(※こちらは2019年7月26日の記事です) 今回は初の散歩ネタ という事で ひまわり畑を見に行ったご報告を書かせていただきます。 昨日私は 梅雨明けの青空の元 横浜市港南区上大岡にあります 「大賀の郷3万本のひまわり畑」 に行ってきました。 横浜市民であり…

猫のトイレの砂について~こんなに色々と種類があり過ぎると迷ってしまう。

こんにちは。糖尿になって以来とみに尿量が多くなってしまったミータです。 今回は、猫用のトイレの砂について語らせていただきます。 猫砂って 一昔前までは本当に「砂」でしたよね。 でも今って ペットショップはもちろんドラッグストアとか大型スーパーで…

猫って意外と、水に濡れるの好きだったりしますよね。

ざぶーん! 「うわぁーい、海だー!いやっほーい!サイコーッ!」 「夏は水遊びが気持ちいいねーっ! お散歩タイムで波打ち際を駆け回るこんな時には、 犬に生まれてきて良かったー!って 心底実感するよ!」 ばしゃばしゃばしゃ。 「その点、猫はつまんない…

頭が悪かろうとオッサンだろうと、自分の猫は存在そのものが全部可愛い。

うちには現在8歳になるロシアンブルーの雄猫、ミータがいます。 昨年の夏から糖尿病になってしまい 今は朝晩インシュリンのお世話になっているのですが 人間で言えばアラフィフのおじさんですから 生活習慣病もぽつぽつ出て来るお年頃ではありますよね。。。…

猫好きミュージシャン 山田稔明さん

今日は GOMES THE HITMANの ボーカリストにして ソロミュージシャンとしても活躍しておられる 山田稔明さんについて 語らせていただきます。 杉真理さんのファンである私は GOMES THE HITMAN というバンド名だけは 杉さん関連として知っていたのですが いか…

糖尿猫の食餌制限について思ったこと

最盛時には体重が9キロ近くあった我が家のミータ (ロシアンブルー・雄・8才) 7才の夏に糖尿病になってしまったため ご飯をサイエンスダイエットの「WD」とロイヤルカナンの「糖コントロール」という療養食に切り替え インシュリン注射と並行しながら、ダイ…

猫の糖尿病 耳からの採血の仕方

我が家には8歳になる猫がいます。 もともと骨格的に大柄だった事もあり 5歳ごろには体重が9キロ近くまでありました。 (その後7キロ台後半ぐらいまでに落ちましたが) 去勢済みのオスは太りやすいというから、肥満にさせないように ご飯はサイエンスダイエット…

うちの猫が脱水症状から危篤状態になり、命は取りとめたものの腎不全になり、そこからどうにか回復した話。

昨今 猫ブームなどと言われておりますが 私も物心のついた時から 猫が大好きです。 動物は全般的に 犬も鳥もウサギもハムスターも みんな好きなのですが その中でも猫だけは ちょっと特別的な位置づけで 「人間」「動物」という枠の外に 「猫」という特別枠…